結論:ペースは前回比94%まで回復・質も前回同等。着地見込み262〜290件(8〜9%)。 申込効率はSNS発の新規リストとMeta広告が既存大型リストの約2倍 ── 次回の獲得予算はSNSに寄せる価値あり
Part A(ペース・着地) : 8/2夜に2つ目の山(19〜21時で35件)が出て、母数補正後のペースは前回比94%まで回復(初動15時間時点は84%)。前回の残存伸び率を当てはめた着地は262〜290件。
Part B(申込者の質) : 専門対応が必要な「治療経験層」とプラン提案型の「ステップアップ層」で65%と前回(65%)と同水準。40歳以上40%と緊急度の高い層が中心で、65%が妊活手帳を4日以上提出する高エンゲージメント。
Part C(流入経路) : 申込件数の内訳は既存LINE発49%・SNS新規発30% が二本柱。一方、効率(母数あたり)はMeta広告12.4%・SNS新規8.3%が既存LINE5.3%の約2倍。「件数は既存LINEが稼ぎ、効率は新規獲得系が勝つ」構図で、既存LINEには未申込の見込み客在庫が最も厚い=追いかけ配信の主戦場。
推奨アクション(要承認)
追いかけ配信は既存LINE大型リストに集中 ── 未申込の高確度層が最も残っているのは既存LINE 2,225人(申込率5.3%とまだ低い)。締切訴求で残り2〜3本(8/3・8/5案)。
治療経験層39件を専門対応が得意なCSへ優先アサイン(即日) ── ほぼ全員が体外・顕微経験×40歳以上で、専門知識を前提にした面談が必要な層。
次回企画の獲得予算はSNS・Meta広告へ傾斜 ── SNS発新規リストは申込効率9.6%と既存大型リスト(3〜5%)の約2倍、Meta広告は12.4%で体外経験60%と質・率とも最高。CPA・成約まで見た検証を次回報告で。
前回の面談タイプ別成約実績との突合(次回報告) ── タイプ構成を期待売上に翻訳し、配信投資・面談リソース配分の判断材料にする。
198件
有効申込(21:30時点)
受付開始から約28時間・テスト除外
6.1%
申込率(参加者3,245名比)
前回 同時点 6.5% / 最終 9.5%
39件
治療経験層(専門対応型)
+ステップアップ層 89件(計65%)
8.8%
SNS・広告経由の申込効率
既存LINE 5.3%の約2倍
Part A 着地見込みとペース
A-1|申込は2つの山 ── 8/1ライブ直後に131件、8/2夜にも35件の再加速 8/1(土)22時台のライブ配信直後が最大の山(全体の55%)。8/2(日)19〜21時にも2つ目の山があり、初日で止まらず翌晩も動いている=リスト側の反応はまだ生きている。
2つの山(8/1ライブ直後・8/2夜) それ以外の時間帯 0 25 50 75 100 125 8/1 17時: 1件 1 8/1 17時 18時: 1件 1 19時: 0件 19時 20時: 0件 21時: 0件 21時 22時: 109件 109 22時 23時: 22件 22 23時 8/2 0時: 2件 2 1時: 2件 2 1時 2時: 0件 3時: 2件 2 3時 4時: 0件 5時: 2件 2 5時 6時: 5件 5 7時: 3件 3 7時 8時: 3件 3 9時: 3件 3 9時 10時: 4件 4 11時: 1件 1 11時 12時: 0件 13時: 1件 1 13時 14時: 1件 1 15時: 0件 15時 16時: 0件 8/2 17時: 1件 1 8/2 17時 18時: 0件 19時: 7件 7 19時 20時: 17件 17 20時 21時: 11件 11 21時
A-2|累計申込率は前回比94%まで回復 ── 初動の出遅れを2日目で取り返しつつある 母数が違うため件数でなく「参加者に対する申込率」で比較(各回の受付開始を0時間に揃えて正規化)。今回の線は集計時点で打ち切り=以降は未観測。
今回(申込÷参加者3,245名) 前回(申込÷参加者5,033名)
0% 1% 2% 3% 4% 5% 6% 7% 0h 6h 12h 18h 24h 30h 36h ▼ 集計時点(28h) 前回 6.6%(36h時点) → 最終 9.5%(17日間) 同時点 6.5% 今回 6.1%
A-3|着地見込みは262〜290件(申込率8.1〜8.9%) ── 前回最終9.5%に並べるかは追いかけ配信次第
ベース 290件(8.9%) ── 前回は同経過時点(328件)から最終480件まで約1.46倍に伸びた(受付17日間・リマインド配信込み)。同じ伸び率を適用。
保守 262件(8.1%) ── 今回は初動集中度が前回より高くテールが短くなるリスクを見て、残存伸び率を前回の7割と仮置き。
2日目夜の再加速が出ている分、15時間時点の予測(200〜260件)から上方修正。配信を止めなければベース側に寄る 。
Part B 申込者の質(属性・確度) × 前回比較
B-1|面談タイプ分類:治療経験層+ステップアップ層が65%で前回と同水準 ── 申込の質は落ちていない
📌 前提:申込者を3つの「面談タイプ」に分類しています
申込フォームの回答(
治療段階・妊活歴・年齢 )から、社内基準で申込者を機械的に3タイプに分類しています。
優劣のランクではなく「求められる面談スタイルの違い」 を表す分類で、それぞれの対応を得意とするCSメンバーが担当することで、お客様への提供価値を最大化するためのものです(成約を保証するものではありません)。
治療経験層(専門対応型) ── 体外受精・顕微授精を経験し40歳以上が中心。治療の専門知識を前提にした面談が必要な層
ステップアップ層(プラン提案型) ── 妊活歴1〜3年で「次の一手」を探している層。具体的なプラン提案・意思決定サポートが刺さる
スタート層(伴走型) ── 妊活初期・比較的若い層。行動の継続を承認しながら伴走する面談が有効
今回の面談タイプ内訳(n=198)
治療経験層: 39件 (19.7%) 20% ステップアップ層: 89件 (44.9%) 45% スタート層: 70件 (35.4%) 35% 198 件 治療経験層 39件(20%) ステップアップ層 89件(45%) スタート層 70件(35%)
前回との構成比較(各回=100%)
治療経験層 ステップアップ層 スタート層 今回 今回 治療経験層: 39件 (19.7%) 20% 今回 ステップアップ層: 89件 (44.9%) 45% 今回 スタート層: 70件 (35.4%) 35% 前回 前回 治療経験層: 116件 (24.2%) 24% 前回 ステップアップ層: 196件 (40.8%) 41% 前回 スタート層: 168件 (35.0%) 35%
治療経験層は今回20%(39件) vs 前回24%(116件)。ステップアップ層が厚く、両層の合計は65% vs 65%で同水準。
示唆: 治療経験層39件は専門対応を得意とするメンバーへ最優先でアサイン。最多はステップアップ層89件で、ここのご提案の質が売上全体を左右する。スタート層70件は長期のお付き合いにつながる将来資産で、伴走が得意なメンバーの腕の見せどころ。
B-2|属性の中身:40歳以上が4割・体外経験3割 ── 緊急度の高い「本気層」が中心
n数が違うため(今回198件・前回480件)、各回を100%とした構成比で比較。色が濃いほど年齢が高い・妊活歴が長い・治療段階が進んでいる=確度が高い側。
年齢構成
20代 30〜34歳 35〜39歳 40〜44歳 45歳以上 今回 今回 20代: 14件 (7.1%) 7% 今回 30〜34歳: 44件 (22.2%) 22% 今回 35〜39歳: 61件 (30.8%) 31% 今回 40〜44歳: 66件 (33.3%) 33% 今回 45歳以上: 13件 (6.6%) 7% 前回 前回 20代: 57件 (11.9%) 12% 前回 30〜34歳: 99件 (20.7%) 21% 前回 35〜39歳: 138件 (28.9%) 29% 前回 40〜44歳: 144件 (30.1%) 30% 前回 45歳以上: 40件 (8.4%) 8%
示唆: 40歳以上は40%(前回38%)、20代は7%(前回12%)。前回より「時間の猶予がない層」に寄っており、スピード感のある提案が刺さりやすい。※前回の年齢不明2件は除外。
妊活歴
1年未満 1〜3年 3〜5年 5年以上 今回 今回 1年未満: 67件 (34.2%) 34% 今回 1〜3年: 86件 (43.9%) 44% 今回 3〜5年: 27件 (13.8%) 14% 今回 5年以上: 16件 (8.2%) 8% 前回 前回 1年未満: 141件 (29.6%) 30% 前回 1〜3年: 191件 (40.0%) 40% 前回 3〜5年: 90件 (18.9%) 19% 前回 5年以上: 55件 (11.5%) 12%
示唆: 中央値は今回1.2年(前回1.5年)で、1〜3年のボリュームゾーンは同じ。「自己流で1〜2年やって成果が出ず、次の一手を探している」層が最多という前提で面談設計してよい。※妊活歴不明(今回2件・前回3件)は除外。
治療段階(これまでの妊活方法の最深段階)
その他・未治療 タイミング法・自然 人工授精 体外受精・顕微授精 今回 今回 その他・未治療: 23件 (11.6%) 12% 今回 タイミング法・自然: 84件 (42.4%) 42% 今回 人工授精: 32件 (16.2%) 16% 今回 体外受精・顕微授精: 59件 (29.8%) 30% 前回 前回 その他・未治療: 51件 (10.6%) 11% 前回 タイミング法・自然: 195件 (40.6%) 41% 前回 人工授精: 57件 (11.9%) 12% 前回 体外受精・顕微授精: 177件 (36.9%) 37%
示唆: 体外受精・顕微授精の経験者は30%(前回37%・▲7pt)。今回はタイミング法・自然妊娠中心の治療初期層が厚い=治療経験層がやや薄い主因。初期層には「病院に行く前にできること」の訴求が有効。
B-3|行動データ:申込者の65%が手帳を4日以上提出 ── 「体験してから申し込んだ」層が中心
妊活手帳 4日以上提出 妊活手帳 4日以上提出: 64.6% 64.6% 128/198件 中間アンケート提出 中間アンケート提出: 54.5% 54.5% 108/198件 購入・利用歴あり 購入・利用歴あり: 32.8% 32.8% 65/198件
示唆: 8daysのワークに実際に取り組んだ上での申込が中心で、冷やかしは少ない。面談では「8日間の体験・変化」を起点に話すと入りやすい(前回企画には相当データがなく比較不能)。
B-4|面談タイプ×行動のクロス:治療経験層はほぼ全員が体外経験×40歳以上、行動量はステップアップ層・スタート層が上 ── タイプ別に面談スタイルを変える
面談タイプ 件数 体外・顕微経験 40歳以上 手帳4日以上 中間アンケ提出
治療経験層専門対応型 39件 97% 90% 62% 49% ステップアップ層プラン提案型 89件 24% 39% 69% 54% スタート層伴走型 70件 0% 13% 61% 59%
示唆: 治療経験層=治療知識を前提にした専門対応。ステップアップ層・スタート層は手帳提出率が治療経験層より高く「行動はしっかりできる層」なので、行動を承認しながら次の一歩を提案する型が合う。スタート層は行動量で見れば最も熱心な層のひとつ で、伴走型面談の価値が最も出る場所。
Part C 流入経路分析 ── どのLINEからの申込が多いのか
📌 前提:複数のLINEに登録している人(重複リスト)の数え方
1人のお客様が複数のLINEアカウントの友だちになっているケースがあります(同じ案内を複数のLINEから一斉配信しているため)。実際、
申込者194名のうち48名(25%)が複数経路のタグ を持っています。本レポートでは次のルールで数えています。
全体の申込件数 → ユニーク(実人数)で数える。 重複を除いた実態は申込198件・ユニーク194名。
経路別の数字 → 延べで数える。 複数経路の友だちが申し込んだ場合、どのLINEの案内が効いたかは特定できないため、その人が友だちになっているすべての経路に1件ずつカウント する(例: 広告IKKと【公式】りんどう両方の友だちが申込 → 両経路に1件ずつ)。このため経路別の合計(グループ集計で延べ237件・経路別で延べ262件)はユニーク194名より大きくなる。
申込率(C-2)も同じ延べベース で、「その経路の友だちのうち何%が申し込んだか」=配信リストとしての反応率を表す。
C-1|申込はどこから来たか(件数の内訳):既存LINE発が約半分、SNS新規発が3割 ── 件数インパクトの主力は既存LINE
今回の申込がどの経路グループの友だちから発生したかの内訳(数え方は上の前提のとおり延べ237件ベース)。
SNS新規: 72件 (30.4%) 30% meta広告: 15件 (6.3%) 6% 既存LINE: 117件 (49.4%) 49% 体質改善PG: 17件 (7.2%) 7% 1年コース: 7件 (3.0%) 過去企画参加者: 9件 (3.8%) 237 件 SNS新規 72件(30%) meta広告 15件(6%) 既存LINE 117件(49%) 体質改善PG 17件(7%) 1年コース 7件(3%) 過去企画参加者 9件(4%)
示唆: 件数ベースでは既存LINE発が49%と最大の供給源 (母数2,225人と最大なので当然でもある)。次いでSNS新規発30%。ただし「件数が多い=優秀な経路」ではない。リストの大きさの影響を除いた実力はC-2の「効率」で見る。
C-2|経路ごとの申込効率(友だち1人あたりの反応率):Meta広告12.4%・SNS新規8.3%が既存LINE5.3%の約2倍
C-1が「件数の内訳」なのに対し、ここは「その経路の友だち(母数)のうち何%が申し込んだか」=リストの大きさに左右されない経路の実力。予算配分の判断はこちらを使う。
SNS新規 SNS新規: 母数864人中 72件 (8.3%) 8.3% 72件 / 母数864人 meta広告 meta広告: 母数121人中 15件 (12.4%) 12.4% 15件 / 母数121人 既存LINE 既存LINE: 母数2225人中 117件 (5.3%) 5.3% 117件 / 母数2,225人 体質改善PG 体質改善PG: 母数201人中 17件 (8.5%) 8.5% 17件 / 母数201人 1年コース 1年コース: 母数135人中 7件 (5.2%) 5.2% 7件 / 母数135人 過去企画参加者 過去企画参加者: 母数140人中 9件 (6.4%) 6.4% 9件 / 母数140人 通販メルマガ 通販メルマガ: 母数43人中 0件 (0.0%) 0.0% 0件 / 母数43人
示唆: 「新しく獲得したリストほどよく動く」。SNS発新規リスト+Meta広告(計985人)は効率が既存LINEの約2倍。C-1と合わせると「件数は既存LINEが稼ぎ、効率は新規獲得系が勝つ」 という構図で、既存LINEは母数2,225人に対し率5.3%=未申込の見込み客が最も多く残っている場所 でもある。通販メルマガは43人中0件で、導線か訴求のミスマッチを検証したい。
C-3|経路別の詳細:単一経路の最多は広告IKK58件、効率トップはMeta広告とSNS発「【公式】りんどう」
グループ 流入経路(LINEタグ) 母数(参加者内) 申込 申込構成比(延べ262件中) 申込率(母数あたり)
SNS新規 【公式】よし子先生*妊活りんどう(@042edgkz) 554 53 20.2% 9.6% Instagram 298 20 7.6% 6.7% youtube 56 3 1.1% 5.4% meta広告 meta広告 121 15 5.7% 12.4% 既存LINE 広告(IKK)_妊活オンラインセミナー (@667dkzcs) 831 58 22.1% 7.0% よし子先生公式LINE(@249ycvgh) 617 27 10.3% 4.4% よし子先生*妊活りんどう公式 (@370vdwop) 503 24 9.2% 4.8% 妊活 “新常識” 特別ライブ2025 (@266limsw) 331 18 6.9% 5.4% 妊活成功法オンラインセミナー (@731azolr) 157 4 1.5% 2.5% 生ライブ①_出版記念ライブ(@770qdfgz) 86 2 0.8% 2.3% 広告_妊活成功法オンラインセミナー (@081mavjb) 56 1 0.4% 1.8% 妊活専門家_花森よし子 (@536jcezk) 38 1 0.4% 2.6% 体質改善PG 体質改善_事前案内 165 15 5.7% 9.1% 体質改善プログラム グルチャ 59 5 1.9% 8.5% 1年コース 7/13妊活会(1年コース/体質改善) 135 7 2.7% 5.2% 過去企画参加者 8Days妊活プログラム (@448eyamh) 140 9 3.4% 6.4% 通販メルマガ 通販メルマガ 43 0 0.0% 0.0%
示唆: ユーザー数の多い上位3リスト(IKK 831人・よし子先生公式617人・【公式】りんどう554人)のうち、SNSで集めた【公式】りんどうだけが効率9.6%と突出 (他は3〜7%)。「フォロワーとして関係構築済みの新規リスト」が最も反応する。過去企画参加者(第一弾8days)は140人中9件=6.4%が再申込しており、企画リピーターの掘り起こしも機能している。
C-4|経路×属性:SNS新規は「若く・妊活歴が浅い」、既存LINE・Metaは「高年齢・治療経験あり」 ── リストの性格が真逆
経路グループ 申込数 年齢中央値 妊活歴中央値 体外・顕微経験 治療経験層の比率
SNS新規 72件 36歳 1.0年 19% 15% meta広告 15件 41歳 1.2年 60% 40% 既存LINE 117件 39歳 1.5年 34% 23% 体質改善PG 17件 38歳 1.0年 12% 12% 1年コース 7件 ※少数 41歳 1.4年 43% 14% 過去企画参加者 9件 ※少数 40歳 2.0年 22% 22% 通販メルマガ 0件 申込なし
示唆: 仮説どおり層が分かれた。SNS新規=36.5歳・妊活歴1.0年・体外経験19% の「これから層」(量は取れるが単価・緊急度は低め)。Meta広告=41歳・体外経験60%・治療経験層40% の「今すぐ層」(少数精鋭・最も高確度)。既存LINEはその中間で、体外経験34%の治療経験層を含む。面談トークも経路で出し分ける価値がある。
C-5|メディア戦略への示唆:短期は既存LINEの在庫掘り起こし、次回はSNS獲得への予算傾斜
短期(今回の着地最大化): 追いかけ配信は既存LINE 2,225人 へ集中。申込率5.3%とまだ低く、体外経験・高確度層の未申込在庫が最大。SNS新規リストは既に9%超動いており追撃の伸び代は相対的に小さい。
次回企画(獲得予算の配分): SNS発新規リスト(効率9.6%)とMeta広告(12.4%・最高確度)に予算を傾斜。特にMeta広告は今回母数121人と小さく、スケールさせた場合の効率維持を検証する価値が最も高い 。
要検証: SNS新規は若く妊活歴が浅いため、面談での成約単価・成約率が既存リストと同じかは未検証。経路別の成約データを次回報告で突合 し、「申込効率」でなく「売上効率」で予算配分を最終判断する。
改善余地: 通販メルマガ(43人・申込0)とYouTube(56人・3件)は導線・訴求の見直し候補。1年コース・体質改善PGの既存顧客系は母数は小さいが8〜9%と高反応で、顧客への案内は継続価値あり。
【注記】
面談タイプ(治療経験層/ステップアップ層/スタート層)は、治療段階・妊活歴・年齢に基づく社内基準の機械分類です。求められる面談スタイルの違いを表すもので、お客様やCS対応の優劣を示すものではなく、成約を保証するものでもありません。
前回は「審査申込」・今回は「面談直接申込」とフォーム設計が異なるため、申込率の比較は参考値です。
申込ペース比較は各回の初回申込時刻を起点とした経過時間で正規化しています。着地見込みの伸び率(1.46倍/保守はその7割)は前回実績に基づく仮定値です。
経路別の申込率は延べカウント(1人が複数経路タグを持つ場合は各経路にカウント・申込者の25%が該当)、全体件数はユニーク194名で管理しています。
経路グルーピング(SNS新規/meta広告/既存LINE/体質改善PG/1年コース/過去企画参加者/通販メルマガ)は2026-08-02にりんどう側と合意した区分です。